セブシティ歴史&ストリートフードウォーキングツアー(オリジナル)
マゼランの十字架・サント・ニーニョ・レチョンを現地ガイドと歩いて巡る半日ツアー。最安値比較とクーポンはこちら。
4.61 · 93

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商品について
スペイン植民地時代の歴史と正統派セブのストリートフードを組み合わせた、セブシティ定番のガイド付きウォーキングツアーです。アヤラ・テラセスを出発し、地元ガイドとともにパリアン地区と旧市街を徒歩とジプニー(フィリピンの伝統的なミニバス)で約4時間かけて散策します。1675年頃に建てられたスペイン・中国福建省様式が混在するヤップ・サンディエゴ・アンセストラルハウス(フィリピン現存最古の住宅のひとつ)を見学し、1521年にフェルディナンド・マゼランが東南アジアで初のキリスト教洗礼を行った地に立つマゼランの十字架を訪れ、国内最古のローマ・カトリック教会バシリカ・ミノーレ・デル・サント・ニーニョも巡ります。ルート沿いにストリートフードのストップが組み込まれており、ビサヤ地方最大の市場セブ・カーボンマーケット近くでツアーが終了します。グループは約20名を上限とし、ゆったりとした雰囲気を保ちます。
ハイライト
- セブ・ヘリテージ・モニュメント(パリアン地区)— 先史時代の交易港から現代都市までセブの歴史を一堂に描いた70㎡のバス・レリーフ彫刻
- ヤップ・サンディエゴ・アンセストラルハウス — スペインと中国福建省の建築が融合した17世紀の商人邸宅。入場料はツアーに含まれています
- マゼランの十字架 — 1521年4月21日、マゼランの遠征隊が東南アジア初のキリスト教洗礼を記念して立てた十字架を祀る八角形の礼拝堂
- バシリカ・ミノーレ・デル・サント・ニーニョ・デ・セブ — 1565年創設のフィリピン最古のローマ・カトリック教会。マゼランがフアナ女王に贈ったサント・ニーニョ(幼きイエス)の像が安置されています
- コロン・ストリートのストリートフード — フィリピン最古・最短の国道でもあるコロン通りで、揚げ春巻き・プングコプングコ・バルット(ふ化直前のアヒルの卵)を堪能
- レチョン&トゥスロブブワの試食 — トゥスロブブワは豚の脳とレバーを煮立ったラードで調理しプソ(ヤシの葉で包んだご飯)と食べるセブ独自の料理。セブのレチョン(丸ごと豚の丸焼き)はフィリピン一との呼び声高い名物です
知っておきたいこと
- 所要時間は通常3〜4時間ですが、グループのペースや交通状況によって変わります。夜の便がある方は余裕をもってスケジュールを組んでください
- 出発は通常午後4時頃、ビリラン通りのアヤラ・テラセス(コーヒー・ビーン&ティー・リーフ隣)から。ツアーはフリーダムパーク/カーボンマーケット近くで終了します。帰りの交通はご自身でご手配ください
- トゥスロブブワ・レチョン・揚げ物・ヤシの葉包みご飯・ソフトドリンクまたはマンゴーシェイクなど複数のフードストップが含まれます。豚肉料理中心なので、好奇心旺盛な食の探求者に特に向いています
- グループは通常10〜20名が上限。週末は特に埋まりやすいため、2週間以上前の予約をおすすめします
- 足元の安定した歩きやすい靴と、軽くて通気性のある服装でお越しください。ルートは市場内や未舗装エリアを通ります。6〜11月の雨季は折り畳み傘やレインジャケットが重宝します
- ツアー中は地元の人々と一緒にジプニーに乗る体験も含まれます。セブっ子と同じ交通手段で街を移動する、プチ贅沢な文化体験です
よくある質問
- セブシティ歴史フードウォーキングツアーでは何が食べられますか?
- トゥスロブブワ(煮立ったラードで調理した豚の脳とレバーをヤシの葉包みご飯と食べる料理)、セブのレチョン(丸焼き豚)、揚げ春巻き、プングコプングコの揚げ物、ソフトドリンクまたはマンゴーシェイクなど、複数のストリートフードストップが含まれます。豚肉中心のフィリピン料理が好きな方に特におすすめです。
- ツアーの集合・解散場所はどこですか?
- 集合場所はセブシティ、ビリラン通りのアヤラ・テラセス(コーヒー・ビーン&ティー・リーフ隣)です。ツアーはフリーダムパークまたはセブ・カーボンマーケット近くで終了します。ホテルへの帰りはGrabやタクシーをご利用ください(帰路の送迎は含まれません)。
- 初めてセブを訪れる観光客にも向いていますか?
- はい、セブ初日の夜に最適なアクティビティのひとつです。最も重要な植民地時代の史跡を巡り、地元民のようにジプニーに乗り、ひとりでは試しにくいストリートフードを体験できます。小グループ制なので現地ガイドとじっくり話せ、旅のヒントもたっぷり聞けます。