セブ&ラプラプ市プライベート1日観光ツアー — 丘上スポット&ハウス・オブ・レチョンランチ付き
セブの植民地史跡・絶景展望台・レチョンランチを1日で満喫するプライベートツアー。最安値とクーポンをその場で比較できます。
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商品について
このプライベートデイツアーでは、マゼランのクロス、サント・ニーニョ聖堂(バシリカ)、サン・ペドロ要塞といったセブ市内を代表する植民地時代の史跡を訪れた後、道教寺院、リア・テンプル、シラオの丘など眺望抜群のスポットへ向かいます。その後、マルセロ・フェルナン橋またはマクタン・マンダウエ橋を渡ってマクタン島(ラプラプ市)へ移動し、1521年のマクタンの戦いの舞台であるマクタン・シュライン(ラプラプ像)を見学します。昼食は、セブを代表するレチョンの名店「ハウス・オブ・レチョン」でお楽しみいただけます。1日を通じて、冷房完備のプライベート車両と英語ガイドが同行します。
ハイライト
- マゼランのクロス — 1521年にフェルディナンド・マゼランが建てた16世紀のキリスト教史跡。セブ市中心部のチャペルに安置され、本来の十字架は木製の十字架の内部に収められています
- サント・ニーニョ・バシリカ — フィリピン最古のローマ・カトリック教会。マゼランがセブの王妃に贈ったとされるサント・ニーニョ(幼きイエス)像が祀られており、歴史と信仰の両面から必見です
- サン・ペドロ要塞 — 1560年代にスペイン人征服者が建設した、フィリピン最古の三角形稜堡式要塞。現在は港を見下ろすヘリテージパーク・庭園として整備されています
- 道教寺院 — セブのビバリーヒルズ地区に位置する鮮やかな多層構造の中国寺院で、華僑コミュニティが建立。幸運を願って81段の階段を上ると市街のパノラマも一望できます
- リア・テンプル/シラオ展望台 — メトロ・セブの雄大なパノラマを楽しめる丘上スポット。リア・テンプルはローマネスク様式の愛の記念碑で、インスタ映えスポットとして急上昇中
- マクタン・シュライン(ラプラプ像) — 1521年マクタンの戦いの現場。高さのある銅像のラプラプ像とマゼラン記念碑が並び立ち、フィリピン先住民の視点から描かれた歴史を伝えます
知っておきたいこと
- ツアーは移動・昼食込みで通常8〜10時間。出発は午前中で、セブ市内またはマクタン島のホテルからのピックアップが一般的です
- プライベート車両と英語ガイドは含まれます。一部史跡の入場料(バシリカ、サン・ペドロ要塞)やランチ代はパッケージによって異なるため、予約時にご確認ください
- セブ旅行のベストシーズンは乾季の11月〜5月。6〜10月は午後にスコールがあることが多いため、軽いレインウェアをご持参ください
- ハウス・オブ・レチョンはセブ名物の丸焼き豚(レチョン)を提供するカジュアルな人気店です。ツアーグループと早めに到着して行列を回避しましょう
- 教会訪問時は肩と膝を覆う服装が必要です。バシリカは現役の礼拝堂であり、週末や祝祭日は大変混雑します
- セブ市内からマクタン島(ラプラプ市)へはマルセロ・フェルナン橋またはマクタン・マンダウエ橋を渡ります。マクタン国際空港も同じ島にあるため、到着日・出発日との組み合わせにも便利です
よくある質問
- このセブのプライベートツアーで訪れる観光スポットはどこですか?
- マゼランのクロス、サント・ニーニョ・バシリカ、サン・ペドロ要塞、道教寺院、リア・テンプル・シラオ展望台、マクタン・シュライン(ラプラプ像)を訪問し、ハウス・オブ・レチョンでランチをお楽しみいただきます。
- セブ初訪問者でも参加できますか?
- はい。セブの主要な植民地史跡、文化スポット、絶景展望台を1日で効率よく巡れるよう設計されています。プライベート形式なので、ガイドと相談しながらマイペースで観光でき、グループバスツアーより快適です。
- 入場料とランチはツアー料金に含まれていますか?
- 含まれる内容はオペレーターによって異なります。多くのパッケージにはプライベート車両と英語ガイドが含まれますが、ハウス・オブ・レチョンのランチや各史跡の入場料は含まれない場合もあります。予約前に必ず確認してください。