マニラ城壁都市イントラムロス ウォーキングツアー
マニラの城壁都市イントラムロスをガイドと歩き、サンティアゴ要塞・ユネスコ教会・リサル廟を体感。料金比較&クーポンはこちら →
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商品について
1571年創設、面積0.67 km²の石造りの城壁に囲まれたマニラのスペイン植民地時代の要塞都市・イントラムロスへ。地元の熟練ガイドが石畳の路地を案内し、民族的英雄ホセ・リサルが1896年の処刑前に最後の56日間を過ごしたサンティアゴ要塞、ユネスコ世界遺産のサン・アグスティン教会(1607年完成、フィリピン最古の石造教会)、幾度も再建されたマニラ大聖堂、そして植民地時代のカサ・マニラ博物館へとご案内します。軍事史・カトリックの文化遺産・フィリピン独立闘争が凝縮された、東南アジア屈指の歴史都市を一度に体験できるコンパクトなウォークです。
ハイライト
- サンティアゴ要塞:パシグ川河口に立つ16世紀の要塞を探索し、ホセ・リサルが1896年の処刑前に別れの詩「我が最後の別れ(Mi Último Adiós)」を書いたリサル廟を訪問。スペインと後の日本軍が使用した地下牢も見学できます
- サン・アグスティン教会:1607年完成のフィリピン現存最古の石造教会でユネスコ世界遺産。バロック様式の内部、だまし絵(トロンプルイユ)の天井画、マニラ創設者ミゲル・ロペス・デ・レガスピの墓など見どころ満載です
- マニラ大聖堂:1500年代から幾度も再建されたバロック・新古典主義様式の大聖堂。貴重な宗教美術品を収蔵し、2015年にはフランシスコ教皇が訪問した歴史的スポットです
- カサ・マニラ:スペイン統治時代の富裕層の暮らしを再現した19世紀の植民地邸宅博物館。当時の家具や骨董品が展示されています
- イントラムロスの城壁と稜堡:1500年代後半に築かれた石造りの城壁の一部を歩き、1574年のインディアス法より数十年先んじたグリッド状の都市計画の先進性を体感できます
- 現地ガイドによるライブ解説:プラサ・デ・ロマをはじめとする歴史的広場で、フィリピン植民地史・戦争史を臨場感あふれるナレーションで紐解きます
知っておきたいこと
- イントラムロスはマニラ中心部に位置し、タクシー・Grab・ジプニーでアクセス可能。ツアー後はすぐそばのリサル公園でランチや午後の散策を組み合わせる方が多いです
- 服装規定あり:現役の教会や一部の博物館では、ノースリーブや短いショートパンツでの入場は禁止されています。熱帯性気候のため、軽くて通気性のよい服装をおすすめします
- 歩きやすいつま先が閉じた靴を着用してください。多くの道や広場は凹凸のある旧石畳で舗装されています
- カサ・マニラ博物館とサン・アグスティン教会博物館は毎週月曜日が休館日です。予約前に運営会社へ開館時間をご確認ください
- 一部のツアーでは徒歩の代わりにバンブーバイク(bambike)を利用するオプションもあり、同程度の時間(1.5〜2.5時間)でより多くのスポットを巡れます。予約時に形式をご確認ください
- 水分と日焼け止めを忘れずに。城壁都市は日陰が少なく、フィリピンの日差しは年間を通じて非常に強烈です
よくある質問
- イントラムロスのウォーキングツアーはどのくらいの時間がかかりますか?
- 主要スポットを網羅したガイドウォーキングツアーは通常2〜3時間です。バンブーバイク(bambike)を使ったエクスプレスオプションなら、主要名所を約1.5時間で巡ることができます。ガイドツアー後に博物館をゆっくり見学したい場合は、半日程度の余裕を持つことをおすすめします。
- サン・アグスティン教会は本当にユネスコ世界遺産ですか?
- はい。サン・アグスティン教会は1993年に「フィリピンのバロック様式教会群」の一つとしてユネスコ世界遺産に登録されました。1607年完成のフィリピン最古の石造教会であり、1945年のマニラの戦いでも焼失を免れた、イントラムロスに残る唯一の原形を保つ教会です。
- サンティアゴ要塞はフィリピンの歴史においてなぜ重要なのですか?
- サンティアゴ要塞は1571年にパシグ川河口を守るスペインの主要軍事要塞として建設されました。フィリピンの国民的英雄ホセ・リサル博士が1896年12月30日の処刑前に56日間投獄され、最後の詩「我が最後の別れ」を書いた場所として、深い歴史的意義を持ちます。現在は国定記念物として、リサルをはじめ自由のために投獄されたすべての人々を称える聖地となっています。