東京発 鎌倉・江ノ島 日帰りツアー
大仏・鎌倉の古社寺・江ノ電・江ノ島の岩屋洞窟 — 料金を比較してお得なクーポンをゲット。
4.60 · 181

クーポン & ディール
パートナー価格と有効クーポンを1つのリストに。マッチ行は同一オプションで検証済み。
商品について
東京発の鎌倉・江ノ島日帰りツアーは、日本の数百年の歴史を1日に凝縮した体験です。高徳院にそびえる高さ13.35mの青銅製大仏、かつての武家の都に息づく古刹と神社、開業100年以上を誇る江ノ電の海岸沿いの絶景、そして山上の神社・岩屋洞窟・富士山を望む展望台を持つ江ノ島まで。ほとんどのツアーは東京都心を午前に出発し、夕方早めに帰着。専任ガイドとともに約10時間かけて観光名所を巡ります。
ハイライト
- 高徳院の鎌倉大仏 — 1252年造立、高さ13.35mの青銅製阿弥陀如来坐像。国宝に指定されており、1498年の津波で仏殿が流失して以来、露座のまま現在に至る
- 長谷寺 — 高さ9.18mの木造十一面観音菩薩立像を安置。日本最大級の木彫仏のひとつであり、相模湾を望む庭園も見どころ
- 鶴岡八幡宮 — 1063年創建、1180年に源頼朝が整備した鎌倉最重要の神社。段葛の参道が印象的
- 小町通り — 鎌倉駅から鶴岡八幡宮まで続く賑やかな参道商店街。300店以上が並び、地元グルメや工芸品、おみやげ探しに最適
- 江ノ電(江ノ島電鉄) — 1902年開業、全長10kmの海岸沿いを走るレトロな路面電車。鎌倉と藤沢を結び、海を間近に見ながら江ノ島へ向かう
- 江ノ島 — 弁財天を祀る三社からなる江島神社、360度の眺望と富士山ビューを誇る高さ59.8mの「シーキャンドル」展望台、波が削り出した岩屋洞窟と見どころが盛りだくさん
知っておきたいこと
- 所要時間は約10時間。東京都心(主に新宿または東京駅周辺)を午前出発し、夕方早めに帰着
- 大仏・長谷寺・シーキャンドル・岩屋洞窟など各スポットの入場料はツアー代金に含まれないことが多い。1人分の追加費用として予算を確保しておくこと
- 昼食は通常含まれない。江ノ島または長谷駅付近でフリータイムが設けられており、どちらも新鮮な海鮮が楽しめる(名物:しらす丼)
- シーキャンドルからの富士山ビューは天候次第。冬〜早春が最も見えやすく、秋も夏より視界が良い傾向
- 桜の季節(3月下旬〜4月上旬)と紅葉シーズンは特に混雑する。この時期のツアーは早めの予約を強くおすすめ
- 歩きやすい靴必須 — 1日を通して歩く距離が多く、江ノ島の神社や岩屋洞窟への階段も多い
よくある質問
- 東京から鎌倉までの距離はどのくらいですか?
- 鎌倉は東京都心から南へ約50〜60kmの距離にあります。電車で約50〜60分。ガイド付き日帰りツアーを利用すれば、交通手段はすべてコーディネートされるので安心です。
- 江ノ島から富士山は見えますか?
- 晴れた日には、シーキャンドル展望台や江ノ島の海岸から相模湾越しに富士山を望むことができます。冬から早春にかけてが最も見えやすい季節です。
- 鎌倉の大仏は屋内にありますか?屋外ですか?
- 大仏は現在完全に野外に鎮座しています。1498年の津波によって仏殿が流失して以来、露座となっています。追加料金(少額)を支払えば、青銅像の胎内に入ることもできます。