M+ミュージアム 香港チケット
M+は香港を代表するビジュアルカルチャーの美術館。ヘルツォーク&ド・ムーロン設計のウォーターフロントランドマークにアート・デザイン・映像の33ギャラリーが揃います。最安値とクーポンを今すぐ比較。

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商品について
M+(ミュージアム・オブ・ビジュアルカルチャー)は2021年に西九龍文化地区(West Kowloon Cultural District)内に開館した、アジアで最も注目を集める現代・ビジュアルアートの美術館です。スイスの建築事務所ヘルツォーク&ド・ムーロンがTFP Farrells・Arupと協働設計した建物は65,000平方メートルに及び、33のギャラリー・3つのシネマ・メディアテーク(Mediatheque)・ラーニングハブ・ヴィクトリア・ハーバーを見渡す屋上庭園を擁します。常設コレクションは20〜21世紀のビジュアルアート・デザイン・建築・映像を軸に、香港とアジア全体の視点を重視。目玉はウーリ・ジグ(Uli Sigg)氏による寄贈コレクション——現代中国美術における世界最大かつ最も体系的なコレクションとして高く評価されています。国際的な貸し出し作品やコミッション作品と並んでローテーションで展示されます。2025年中頃に導入されたフラット料金制度のもと、特別展も一般入場券に含まれます。
ハイライト
- 20〜21世紀のビジュアルアート・デザイン・建築・映像を網羅する常設コレクション — 香港・アジアの視点に特化
- ジグ・コレクション:世界で最も包括的な現代中国美術コレクションのひとつ。M+に寄贈され、テーマ別にローテーション展示中
- ヘルツォーク&ド・ムーロン設計のM+建物 — 33ギャラリー・3シネマを備え、西九龍ウォーターフロントに突き出たキャンティレバーポディウムが特徴の65,000平方メートルのランドマーク建築
- M+ファサード:建物外壁に設置された大型LEDメディアスクリーン(高さ65m × 幅110m、5,600個以上のLED)が毎晩点灯し、ハーバー対岸の香港島からも鑑賞可能。入場無料
- 屋上庭園とポディウムフロアからヴィクトリア・ハーバーと香港スカイラインのパノラマビューを満喫 — チケットなしで無料入場可
- M+シネマ:長編映画・実験映画・ビデオアート・ドキュメンタリー・修復クラシックを上映する専門映像センター
知っておきたいこと
- 2025年7月15日より、M+はすべてのギャラリーと特別展を含む単一フラット料金の入場チケットを採用しています。現在の大人・割引料金は公式M+ウェブサイトでご確認ください
- 屋上庭園・グランドスタ―・メディアテーク・ファウンドスペースなど複数のエリアはチケットなしで無料入場可能で、部分的な訪問も楽しめます
- じっくり見学するなら最低3〜4時間を確保してください。65,000平方メートルにわたる建物は複数フロアにわたり、1日かけても飽きません
- アクセス:最も便利なMTRルートは九龍駅(Kowloon Station)のC1またはD1出口から徒歩約10分。奥士丁駅(Austin Station)D出口からは西九龍文化地区行きの無料シャトルバスが20分ごとに運行
- 月曜日(祝日を除く)は休館。金曜日は夜22時まで開館しているため、ディナー後の観賞にも最適 — 訪問前にM+サイトで現在の開館時間を確認してください
- Klook・KKdayなどのOTAで事前購入すると、プロモーション価格やクーポンが適用される場合があります — 窓口購入前に必ず比較を
よくある質問
- M+ミュージアムは無料で入場できますか?
- 屋上庭園・グランドスター・メディアテーク・ファウンドスペースなど一部エリアはチケットなしで無料入場できます。特別展を含むすべてのギャラリーへのアクセスには有料チケットが必要です。2025年7月よりすべてのギャラリーと特別展が含まれる単一フラット料金に移行しており、最新料金は公式M+ウェブサイトでご確認ください。
- 香港中心部からM+ミュージアムへはどう行けばいいですか?
- MTRで九龍駅(Kowloon Station)に向かい、C1またはD1出口から徒歩約10分で到着します。あるいは奥士丁駅(Austin Station)D出口から西九龍文化地区行きの無料シャトルバスを利用してください(20分ごとに発車)。尖沙咀(Tsim Sha Tsui)やスターフェリー乗り場からのタクシー利用も便利です。
- M+ファサードとは何ですか?いつ見られますか?
- M+ファサードは美術館外壁に設置された世界最大級のLEDメディアスクリーンです(高さ65m × 幅110m、5,600個以上のLED)。毎晩日没後にコミッションアートやビデオアートを上映し、九龍ウォーターフロントプロムナードや対岸の香港島からも無料で鑑賞できます。