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韓国旅行 持ち物チェックリスト2026 — 決済・通信・K-ETA

更新: 2026-08-05

韓国旅行 持ち物チェックリスト2026 — 決済・通信・K-ETA

韓国旅行の準備で押さえるべきは決済・通信・K-ETAの3点。K-ETA(電子旅行許可)は2026年12月31日まで免除措置が延長されており、対象国籍なら申請不要で入国できる(2026年1月〜12月、韓国時間基準)。T-moneyカードとeSIMさえ揃えれば現地での動きはかなり楽になる — 詳しくは下のチェックリストで確認しよう。

持ち物チェックリスト

!仁川国際空港の出発ロビー *Photo: Arne Müseler (CC BY-SA 3.0 de), via Wikimedia Commons*

カテゴリ項目必須度メモ
決済海外対応クレジットカード必須コンビニ・カフェまでカード決済が主流。念のため複数枚持つと安心
決済現金(ウォン)あると便利屋台・伝統市場はカード不可の店も残る。少額だけ両替でOK
決済T-moneyカードあると便利地下鉄・バス・コンビニ決済に使える交通系ICカード
通信eSIM または ポケットWiFi必須空港到着直後から地図アプリ・翻訳アプリが必要
入国K-ETA(対象国のみ、2026年末まで免除)必須(対象国以外)免除対象国は申請不要。対象外の国籍は事前申請が必要
入国パスポート(残存有効期間確認)必須短期滞在でも出国時の有効期間要件を事前確認
服装変換プラグ必須日本のAタイプ→韓国はC/Fタイプ、形状が違うため必要
服装変圧器基本不要韓国は220V・60Hz。スマホ・PC充電器は100-240V対応が多く不要な場合が多い
T-moneyカード
T-moneyカード

決済 — T-money・カード事情

  • ソウルは主要な観光地・コンビニ・カフェでほぼカード決済が通用する。海外利用手数料の低いカードを1枚は用意しておきたい。
  • T-moneyカードはコンビニ(GS25・CU・7-Elevenなど)や地下鉄駅の券売機・窓口で購入・チャージ可能。地下鉄・バスの乗り継ぎ割引にも使える。
  • 伝統市場や小規模な屋台では現金のみの店も残っているため、少額の現金は持っておくと安心。

通信 — eSIM/ポケットWiFi

  • 到着後すぐ使いたいなら、出発前にインストールしておけるeSIMが手間なく便利。複数人で1つの回線を共有したい場合はポケットWiFiが向いている。
  • 空港到着ロビーでの現地SIM購入は列に並ぶ時間がかかることがあるため、事前準備がおすすめ。

韓国をカバーするグローバルeSIMは自社追跡データ基準、Viator実測最安値$7.00〜(2026年6月16日確認)。プラン内容・クーポン条件は商品ページで最新情報を確認してほしい。

入国 — K-ETA(2026年末まで免除)・書類

!AREX(仁川空港鉄道)のコンコース *Photo: MNXANL (CC BY-SA 4.0), via Wikimedia Commons*

  • K-ETA(電子旅行許可)は観光産業活性化のため、対象国籍について2026年1月1日〜12月31日(韓国時間基準)の入国分は免除措置が延長されている。対象国籍なら事前申請なしで入国審査を受けられる。
  • 免除対象かどうかはK-ETA公式サイトで国籍選択時に表示されるため、出発前に必ず確認しておこう。
  • 空港からソウル市内へはAREX(仁川空港鉄道)が定番。自社追跡データ基準、KKday実測最安値$7.64〜(2026年7月9日確認)。直通列車なら仁川空港〜ソウル駅間は乗り換えなしで移動できる。

一般的な情報です。個別の状況については公式機関・現地の案内を確認してください。

関連チケットの最安値比較

よくある質問

  • 韓国旅行にK-ETAは必要?(2026 免除)

    対象国籍であれば2026年12月31日まで免除措置が延長されており、事前申請なしで入国できます。対象国かどうかはK-ETA公式サイトで国籍選択時に確認できます。

  • ウォンはどこで両替?

    空港や市内の銀行・両替所が基本で、レートは市内の方が有利なことが多いです。カード決済が主流なので、現金は少額で十分な場合がほとんどです。

  • eSIMとポケットWiFiどっち?

    一人旅や身軽に動きたいならeSIM、複数人で1回線を共有したいならポケットWiFiが向いています。到着後すぐ使いたいなら出発前設定できるeSIMが手間なく便利です。

  • コンセントは変換必要?

    はい。韓国はC/Fタイプのプラグで日本のAタイプとは形状が異なるため変換プラグが必要です。電圧は220V・60Hzですが、スマホ・PC充電器の多くは100-240V対応のため変圧器は基本的に不要です。

出典

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