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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ チケット2026 公式料金比較

更新: 2026-09-15

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ チケット2026 公式料金比較

旅行者の多くが買うべきなのは、フラワードーム+クラウドフォレストのセット券(大人S$46/子供S$32)です。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイでは、非居住者向けにクラウドフォレスト単体のチケットを販売していないためです。料金は2026年8月16日時点で確認した公式料金です。

2026年8月 公式チケット料金

園内の有料アトラクションはすべて別々のチケットで、料金体系はシンガポール居住者向けとそれ以外の2種類です。居住者であることの証明を購入時や入場時に求められることがあるので、旅行者が居住者料金で入ることはできません。

アトラクション非居住者 大人非居住者 子供(3~12歳)居住者 大人居住者 子供/シニア営業時間(最終入場)
フラワードーム+クラウドフォレスト(セット券)S$46S$32S$34S$26 / S$299:00~21:00(最終入場20:00~20:30)
クラウドフォレスト単体単独販売なしS$26S$22 / S$229:00~21:00(最終入場20:00)
スーパーツリー展望台S$14S$10S$10S$6 / S$69:00~21:00(最終入場20:30)
OCBCスカイウェイS$14S$10S$10S$7 / S$79:00~21:00(最終入場20:30)
フローラル・ファンタジー ディズニー・ガーデン・オブ・ワンダーS$24S$16S$12S$8 / S$810:00~21:00(最終入場20:30)
フラワードーム+クラウドフォレスト+ディズニー・ガーデン+シャトルS$73S$51S$42~S$32~
  • すべての料金はシンガポールドル建てで、GST(消費税)込みです。
  • S$14の2つの高所スポットは別物です。OCBCスカイウェイは2本のスーパーツリーの間、高さ22mに架かる全長128mの空中遊歩道で、所要時間は約15分です。スーパーツリー展望台は最も高いスーパーツリーの頂上にある展望プラットフォームです。たいていの人は、両方買う必要はありません。
  • 時間がかかるのは温室です。フラワードームとクラウドフォレストにそれぞれ約1時間ずつ見ておきましょう。

本当にお得な組み合わせはどれ?

よくある失敗は、払いすぎよりも、内容が重なるアトラクションを買ってしまうことです。実際に使える時間に合わせてチケットを選びましょう。

滞在時間購入するもの非居住者料金理由
2時間、初めての訪問フラワードーム+クラウドフォレストのセット券S$46ガーデンズの目玉はこの2つの温室。ほかは不要
3時間、眺めも欲しいセット券+スーパーツリー展望台S$60温室を増やさずに、マリーナ・ベイを見下ろす眺めをプラスできる
夜だけスーパーツリー展望台またはOCBCスカイウェイS$14どちらも21時まで営業。ライトショーは真下の無料エリア(スーパーツリー・グローブ)で開催
子連れセット券+ディズニー・ガーデン・オブ・ワンダー大人S$70/子供S$48フローラル・ファンタジーは屋内アトラクションの中で最もコンパクトで、子どものペースで回りやすい
終日、時間に余裕があるシャトル付きの全部入りセットS$73屋内アトラクション3つを本当に全部回るなら価値あり
  • シニア割引がしっかり効くのは居住者料金のみで、ほとんどのアトラクションでは非居住者向けのシニア料金は公表されていません。

予約プラットフォーム vs 公式サイト

予約プラットフォームは同じチケットを再販しているだけなので、公式料金は「比べる基準」であって、やみくもに下回る価格を探すための出発点ではありません。

  • まず基準を決める。どの予約サイトを開く前にも、S$46(セット券)とS$14(スーパーツリー展望台)を書き留めておきます。それを明らかに上回るものは、割安なチケットではなくセット商品です。
  • 表示価格ではなく総額で比べる。 掲載価格は日本円など自国通貨で表示されることが多いですが、大切なのは為替換算と手数料を含めた実際のカード請求額です。
  • 何が含まれているかを確認する。安く見える掲載でも、実は温室が1つだけだったり、居住者料金の商品だったり、変更できない日付指定の入場枠だったりすることがあります。
  • 居住者の証明は入口で実際にチェックされます。 居住者料金の商品は旅行者にとって節約ではなく、入場を断られるおそれのあるチケットです。

この「先に基準を作ってから比較する」方法は、公式料金とプラットフォーム料金が並存する他のアジアの都市アトラクションにも当てはまります。例えば香港ピークトラムなどです。

営業時間、最終入場、メンテナンス休業日

ガーデンズ観光でありがちな失敗は2つ。休業中のアトラクションに行ってしまうことと、最終入場時間を勘違いすることです。

  • メンテナンス休業は事前に告知され、アトラクションごとに異なります。2026年8月時点の公式サイトによると、フラワードームは2026年8月17日、フローラル・ファンタジーは2026年9月1日、スーパーツリー展望台は2026年9月3日に休業していました。訪問日が決まったら各アトラクションのページで確認してください。1つが休業でも、ほかは営業しています。
  • 最終入場は閉園時間より前です。クラウドフォレストは20時で入場終了、フラワードーム・展望台・OCBCスカイウェイは20時30分で入場終了です。19時45分の到着では温室1つ分は間に合いますが、2つは無理です。
  • フローラル・ファンタジーはほかより1時間遅い10時オープンなので、朝早くから回る予定だと見落としがちです。
  • OCBCスカイウェイは悪天候時に運休することがあります。温室は屋内のため影響を受けません。

本当に悩むべきポイント

シンガポール観光の1日のうち、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは悩まずに済む部分です。料金は固定、営業時間も公表済みで、優先入場にお金をかけるかどうかといった駆け引きもありません。悩ましいのは、その夜にもう1つのアトラクションへ別料金を払う価値があるかどうかです。

これはアジアの都市で展望台を選ぶときと同じ考え方です。眺め、営業時間、価格が宣伝どおりにそろうことはめったにありません。東京タワー vs スカイツリー vs 渋谷スカイの比較記事では、その点を数字で解説しています。どのチケットも予約前に同じように基準と比べれば、プラットフォーム選びはおのずと決まります。

関連チケットの最安値比較

よくある質問

  • 旅行者向けのガーデンズ・バイ・ザ・ベイのチケットはいくらですか?

    フラワードーム+クラウドフォレストのセット券で大人S$46、子供(3~12歳)S$32で、これが標準的な非居住者向け入場料です。スーパーツリー展望台とOCBCスカイウェイはそれぞれ大人S$14/子供S$10、フローラル・ファンタジーのディズニー・ガーデン・オブ・ワンダーは大人S$24/子供S$16です。

  • クラウドフォレストだけ単独で購入できますか?

    非居住者は購入できません。公式サイトでクラウドフォレスト単体の料金があるのはシンガポール居住者向け(大人S$26)のみです。訪問者はフラワードーム+クラウドフォレストのセット券(S$46)を購入することになります。

  • ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは無料で入場できますか?

    屋外庭園とスーパーツリー・グローブは無料です。有料なのは2つの温室、高所の展望施設、フローラル・ファンタジーです。スーパーツリーは地上からなら無料で見られます。

  • スーパーツリー展望台とOCBCスカイウェイ、どちらを買うべきですか?

    どちらか一方で十分です。料金はどちらもS$14で、どちらも高い位置からの眺めを楽しめます。OCBCスカイウェイは地上22m、全長128mの空中遊歩道で所要時間は約15分、展望台は最も高いスーパーツリーの頂上にあるプラットフォームです。たいていの人は両方買う必要はありません。

  • 何時に到着すればよいですか?

    温室ごとに最低1時間は見ておき、最終入場が閉園時間より早いことを覚えておいてください。クラウドフォレストは20時、フラワードーム・展望台・OCBCスカイウェイは20時30分です。フローラル・ファンタジーは10時まで開きません。

出典

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